--年--月--日

●スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008年07月30日

●地主さんから新着情報。その2

今回は、トウモロコシについて教えてもらいました。
昨日の大雨で、畑に入れませんでした。
後でまた来ようと思って帰ろうと思ったら、地主さんに会いました。
せっかくなので、無農薬でトウモロコシが栽培できるか聞いてみました。
結果は、「難しいね~。」
・・・やっぱりそうですか。(・∀・;)
私はデナポンを使ってますが、地主さんはスミチオンを2回散布するそうです。
「無農薬でやろうと思ったら、ずっと見張らんとあかんなぁ。3日経ったら卵から幼虫になってしまうし。もっとアワノメイガが発生しにくい場所ならええけど・・・。」
とのこと。まさか3日とは・・・。

アワノメイガの発生時期は4~10月。
これじゃ3月下旬からのトンネル栽培でも難しそう・・・。
困ったなぁ・・・。(′・ω・`)

話が変わりますが、今日、プランターナスで葉を食害している幼虫を捕殺しました。
調べると、なんとベニフキノメイガそっくり!
プランタートウモロコシから来たんでしょうね・・・。

最後に地主さんからアドバイス。
「せめて減農薬でやったほうがいいよ。」と・・・。orz



閲覧してくださってありがとうございます。
↓クリックするとmdのやる気が上昇!

にほんブログ村 花ブログ 市民農園へ
FC2ブログランキング

メイン

コメント

●無題
減農薬でもいいのかもしれませんね。
無農薬にこだわりすぎてストレスになったり
収穫できなくなっては元も子もありませんし…

いい地主さんですね♪
●無題
地主さんが、優しい方で本当に感謝しています。

収穫がなかったら元も子もないのですが、やっぱり無農薬が夢だなぁ。
でも現実では難しい・・・。(′・ω・`)
減農薬にするなら、地主さんと同じでスミチオンを使ったほうがよさそうですね。
毒性も低いようですし・・・。
●無題
無農薬で全ての野菜を収穫しようとすると無理ですよね。いや慣行農法でも無理でしょう。病害虫、とくにバクテリアやアブラムシなどライフサイクルの短い生物は耐性を持つのも直ぐです。ウチを含め有機農家は最低2割はダメにしてもいいように作付けします。それに一つの作物でも病気の抵抗性が異なるので、リスクを分散するのにいくつかのタイプを作付けします。むしろ、病害虫が全くいない畑の方が不自然で、病害虫を含め生物多様性を保持し、それをコントロールするのが本来の農業でしょうね~。昔、農薬や化成肥料を使っていたウチが言うのもなんですが・・・。
●無題
2割かぁ~。
私の畑じゃ狭いから難しいなぁ・・・。

確かに害虫がいない畑なんて不自然ですね。
私も農薬以外の対策がないか、天敵とかを探してみたんですが、寄生蜂しかいない様子。

私は肥料については有機肥料(自分で作ったものではないですが)を使っていますが、農薬は何度か使ってますね・・・。
●無題
トウモロコシ・・・確実性を求めるなら、仕方ないんですね。
去年虫でひどい目にあったから今年は植えてないって方もいましたし。
しかし3日で卵から幼虫ですか・・(><)想像したくな~い。
私は初心者なので、害虫にやられる事も、勉強かなって思ってるから今のところは、無農薬のスタイルでいこうと思ってますが・・。そのうち使っちゃう事もあるかもですね。
虫が来るという事はそれだけ美味しい野菜なんだなって前向きに考えたいですね。
●無題
私も前向きに考えたいのですが、全滅した光景を見ると思うと・・・。orz
それでもあくまで来年は無農薬でいこうと思っていますが、なんかいい対策ないですかねぇ・・・。

確かに採れたてとうもろこしは虫がついてもおかしくないほど美味しいですね。
私も初心者だし、カッターによるアワノメイガの外科的除去を経験しないといけないかな。(笑

コメントする

サイト管理者にのみ通知する

トラックバックURL


トラックバック


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。